TOP > ヌードモデルを募集してみたら
Jメールの掲示板にダメ元で「1万円でヌード写真を撮らせてください」という投稿をあげてみました。
そしたらすぐに「顔は撮らないでいただけますか?」という返事がきて、そこからトントン拍子で話がまとまってちゃって、翌日の午後、その彼女と某駅前で待ち合わせました。
彼女は「自称28才の元雑誌モデル」のはずでした。
でも、待っていた女は、どうみても40近くの、しかもとんでもないブサイクでした。誰かに似ていると思ったら、「雨上がり決死隊」の蛍ちゃんを女装させたみたいな女です。もちろんこんな女に雑誌モデルなんかできるはずがありません。

にもかかわらず女は悪びれもせずに、おれにこう訊いてきました。
「撮影は2時間くらいで終わるでしょうか? 夕方からべつの用事があるもんですから……」
うるせえ! 誰がおまえのオマンコの写真なんか撮りたいと思う!? 図々しいことぶっこいてんじゃねえ!
と思いましたが、この女をキャンセルしたところで、べつの女と会えるわけでもありません。
よくよく女を観察してみると、スタイルは顔ほど崩れていません。
「女装した蛍ちゃん」ではたしてチンコが勃つか(そのまえにやる気になるのか)不安でしたが、とりあえず約束通りホテルに同伴することにしました。

おれはなんでよりによってこんなドブスとホテルにいるんだろう。
ホテルに入ったものの、おれは自己嫌悪とウソをついた女への怒りで、すっかり投げやりな気分になっていました。
「すみません。しつこいようですけど顔だけは撮らないでくださいね。写真が流出でもしたらわたし、主人に刺され兼ねないんで」
うるせえ! 頼まれたって顔なんか撮らねえよ! 撮る気にならねえ顔だから安心しろよ! 仮に写真が流出してブスだから広がらねえよ!
「わかったよ。顔は絶対撮らないから、その代わりチンコがビンビンになるようなポーズとってくれよな」
おれはヤケクソになっていいました。

ところがこの女、顔は最低なくせしやがってマンコはあんがいエロかったんです。
色は淡いピンク色で、弱冠だぶつき気味の小陰唇が膣口を取り囲み、ナッツ型のクリトリスがいやらしく包皮から飛びだしています。
しかもこの女、どうやら「露出願望」があるらしく、こっちの要求以上に卑猥なポーズを決めてきます。マンコは溢れだした愛液でもうテラテラに光っていました。
そしたらおれのほうもなんだか変な具合に興奮してきてしまい、結局チンコをいれちゃいました(笑)。
しかも女のマンコは絞まりも抜群で、5分ももたずにいっちゃいました(恥)。
女と別れた後、おれはなんだかとてつもない敗北感におそわれ、「もう出会い系はやめよう」とさえ思いました(笑)。
